非認知能力について
知識や技能のように、
テストで点数化できる力を
【認知能力】というのに対し、
数値化できない見えにくい力を
【非認知能力】といいます。
実は、学び続ける子に育つかどうかを
左右するのは、こうした
【非認知能力】なのです。
AI時代に求められる力
AIの進化により、
今ある職業の約半分が
将来なくなるともいわれています。
これからの時代に大切なのは、
知識の量よりも、
「人と協力する力」や
「失敗してもあきらめずに
続ける力」です。
【非認知能力】を育てる教育は、
世界ではすでに広く知られ、
日本ではこれから広がる分野です。
0~10歳頃が
特に育ちやすい時期ですが、
年齢に関係なく
伸ばすことができます。
また、
スポーツや音楽、習い事、塾など、
集団での活動を
続けている子ほど
非認知能力が高い傾向があります。
困難や挫折の中から
学ぶ経験は、
子どもたちの大きな成長に
つながります。
学校での学習に加えて
学研に通うことは、
「基礎学力の(認知能力)」と
「やり抜く力の(非認知能力)」の
両方を育む
貴重な機会になっています。


