「新聞活用探究コース」
― 2026年4月開講 ―
「新聞活用探究コースとは」
新聞記事を教材として、
読む・考える・伝える力
を育てる学習です。
このような学びは、
札幌市内でも導入している教室が
全体の約15%程度と、
まだ数の少ない学習コースです。
当教室では、
内容を十分に検討した上で、
お子さまの将来につながる学びだと感じ、
受講コースとして導入しました。
考えを言葉にする学び
記事をただ読むだけではなく、
●何について書かれているのか
●何が大切なのか
●なぜそうなったのか
●自分ならどう考えるか
といった視点をもとに、
自分の考えを言葉にしていきます。
正解を一つに決める学習ではなく、
考える過程そのものを大切にするコースです。
育てたい力
●文章や情報の要点をつかむ力
●情報を整理し、筋道立てて考える力
●自分の考えを言葉で表現する力
これらは国語だけでなく、
算数・理科・社会、
そして中学・高校以降の学習にもつながる
学びの土台となる力です。
学研教材との併用
当教室では、
学研教材で
基礎学力の定着・反復を大切にしながら、
新聞活用探究コースで
思考力・表現力を補う学習を行います。
「解ける力」と「考える力」を
バランスよく育てることで、
学習の幅が広がります。
コラム
新聞を「活用する」ということ
私自身、十数年前に
「わが子に読ませたい」と思い、
朝日小学生新聞を
購読していた時期がありました。
当時は、
私が読んで聞かせたり、
どうすれば興味を持つだろうかと
試行錯誤したりしましたが、
子どもが夢中になって
自分から読み続ける、
というところまでは、
正直なかなかいきませんでした。
今振り返ると、
新聞を「読む」ことと、
学びとして「活用する」ことの間には、
思っていた以上に
大きな差があったように感じます。
だからこそ、
もし今、私が小学生の保護者だったら、
ぜひ受講させたいと思ったのが
この「新聞活用探究コース」です。
新聞をただ読むだけで終わらせず、
考え、言葉にし、
学びにつなげていく。
そのプロセスを、
教室で丁寧に積み重ねていきます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 国語が得意でなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。
読む量や速さよりも、
考える過程を大切にします。
学年に応じた内容で進めます。
Q. 新聞を取っていなくても受講できますか?
A. はい。
使用する新聞や教材は、
教室で用意します。
Q. 成績はすぐに上がりますか?
A. このコースは、
短期間で点数を上げることを
目的としたものではありません。
考える力・表現する力を、
少しずつ積み重ねていく学習です。
Q. 低学年でも大丈夫ですか?
A. 低学年は、
写真や見出しを中心に、
先生との対話を重ねながら
進めますのでご安心ください。
Q. 宿題はありますか?
A. このコースについては、
宿題はありません。
教室での学習時間内で
取り組む内容のみとなりますので、
ご家庭で新たな負担が
増えることはありません。
このようなお子さまにおすすめです
●文章は読めるが、
考えを言葉にするのが苦手
●勉強はしているが、
理解が表面的になりがち
●ニュースや社会の出来事に
関心を持ってほしい
●中学以降につながる力を、
今から育てたい
お気軽にお問い合わせ下さい。
学研教室公式サイトのページ
【新聞活用探究コース】>
もご覧ください。
